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サンゴとサンゴ礁のはなし

南の海のふしぎな生態系

本川達雄 著

多くの生物がそこに住み、互いに助け合って生きるサンゴの森。エビ、ウニ、ナマコなど、さまざまな種類の生物が密接な協力関係のもとに暮らしている。しかし多様性と共生がキー・ワードであったサンゴ礁が、危機に瀕している。地球温暖化によって海水温が上昇し、共生を保てなくなったサンゴが死滅しつつあるのだ。本書は、生物たちの絶妙な関係を紹介し、海を守るサンゴ礁のこれからを考える「自然の教室」である。

書誌データ

  • 初版刊行日2008/6/25
  • 判型新書判
  • ページ数288ページ
  • 定価本体840円(税別)
  • ISBNコードISBN978-4-12-101953-0

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