ホーム > 新書 > 平安朝の女と男

中公新書

平安朝の女と男

貴族と庶民の性と愛

服藤早苗 著

いつの時代にも女は男を求め、男は女を求める。しかしその方法は時代によって相違する。古代から現代に至る性愛の歴史的な変容の中で、平安時代中ころの男女の関係はいかなるものであったか。・今昔物語集・・伊勢物語・などの物語、藤原明{あき}衡{ひら}の天{ヽ}下{ヽ}の{ヽ}奇{ヽ}書{ヽ}・新猿楽記・、そして公卿たちの日記を使い、女と男の様々な出会い、・新猿楽記・に見る女性像と女の性、王権と性、男色の成立とひろがり、家の成立と性愛など、当時の男女の諸相を描く。

書誌データ

  • 初版発行日1995/4/25
  • 判型新書判
  • ページ数240ページ
  • 定価798円(本体760円)
  • ISBNコードISBN978-4-12-101240
  • 買い物かごに入れる
※商品によっては品切れ等で指定の購入ページに飛ばないことが
 あります。予めご了承ください。
平安朝の女と男
本書をお読みになったご意見・ご感想などをお書き下さい。
■お名前(ハンドルネーム)
■メールアドレス
■年齢
■性別
 

投稿されたお客様の声は、弊社HP読者の声一覧ページ、または新聞・雑誌広告などに掲載させていただくことがございます。