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2018/04/02五十嵐泰正×小松理虔×武田徹「7年後のいまをどう伝えるか ――『原発事故と「食」』刊行記念」@ゲンロンカフェのお知らせ

原発事故と「食」との繋がり、そこから浮かび上がる社会の現状を、流通や市場の課題、消費者とのコミュニケーション、差別の問題などから多面的に論じた、五十嵐泰正さんの著書『原発事故と「食」』(中公新書)の刊行を記念したトークイベントをゲンロンカフェで開催します。
著者である五十嵐さんほか、福島/震災/原発事故を広い射程でダイナミックに論述した著書『浜通り通信』(仮)を今年ゲンロンから単行本として刊行予定のいわきのアクティビスト・小松理虔さん。そして、2011年6月というたいへん早い段階で3.11後の報道のあり方に一石を投じた『原発報道とメディア』や、中公新書の『日本ノンフィクション史』の著者であるジャーナリストで評論家の武田徹さんが登壇。
「食」という身近なトピックから震災後の情報とメディアを見つめなおすことで、これからの社会のあるべき可能性を探る鼎談です。

日時:2018年4月25日(水) 18:00 開場/19:00 開演
会場:ゲンロンカフェ
住所:東京都品川区西五反田1-11-9 司ビル6F
参加方法:チケット購入などの詳細は、こちらをご確認下さい。