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2016/08/25第11回「中央公論文芸賞」は、東山彰良さんの『罪の終わり』

 当社主催の平成28年度(第11回)「中央公論文芸賞」の選考会が8月25日に行われ、浅田次郎、鹿島茂、林真理子、村山由佳の選考委員4氏による審査の結果、東山彰良さんの『罪の終わり』(新潮社)が受賞作に決定しました。
 受賞作の選評は、10月11日発売の『婦人公論』10月25日号に掲載される予定です。贈呈式は10月11日午後6時から、東京・紀尾井町のホテルニューオータニで開かれます。