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2018/12/25『いい女、ふだんブッ散らかしており』刊行記念 阿川佐和子さんサイン会

いい女、ふだんブッ散らかしており』の刊行を記念いたしまして、阿川佐和子さんのサイン会を開催いたします。

日時:2019年1月29日(火)19:00~
場所:三省堂書店池袋本店
詳細:三省堂書店HP http://ikebukuro.books-sanseido.co.jp/events/4018

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撮影 清水朝子

【著者略歴】
1953年、東京生まれ。慶應義塾大学文学部西洋史学科卒。エッセイスト、作家。99年、檀ふみとの往復エッセイ『ああ言えばこう食う』で講談社エッセイ賞、2000年、『ウメ子』で坪田譲治文学賞、08年、『婚約のあとで』で島清恋愛文学賞を受賞。12年、『聞く力――心をひらく35のヒント』が年間ベストセラー第1位、ミリオンセラーとなった。14年、菊池寛賞を受賞。最近の著書に、『ことことこーこ』『看る力――アガワ流介護入門』(共著)など。


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【書籍内容紹介】
父を看取り、認知症の母を介護し、対談・執筆と多忙を極める著者。自ら「床族」と称し、何でも床に積んでしまう片付け下手で、捨てられない性格と自己分析。さらに、連続ドラマ「陸王」に出演、女優としても活躍、そしてついに還暦過ぎての結婚......。みずからに訪れる老いを蹴散らして、挑戦し続ける激動の日々を、赤裸々に綴る。