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2018/09/03『風景論-変貌する地球と日本の記憶』(港千尋著)刊行記念トークイベントのお知らせ 

港千尋さんの新刊書籍『風景論-変貌する地球と日本の記憶』の刊行を記念したトークイベントを開催します。
2011年の東北大震災を契機に執筆された新刊の内容を掲載写真とともに紹介しながら、地球規模の環境的・技術的変容が生み出す新しい風景観について、考古学から現代アートまで幅広くトークして頂きます。

【日時】2018年9月26日(水)19:30~21:00
【場所】BOOK EVENT SPACE(銀座 蔦屋書店)
【主催】銀座 蔦屋書店
【問い合わせ先】03-3575-7755
【定員】50名

【参加条件】
イベント参加対象書籍『風景論』(2,808円/税込)をご購入いただいたお客様がご参加いただけます。
【お申し込み方法】
https://store.tsite.jp/ginza/event/art/3236-1200330827.html
オンラインショップ
※オンラインショップでの受付は2018/9/25(火)午前9時の受注分までとさせていただきます。
※書籍はイベント当日に店頭にてお渡しさせていただきます。
【注意事項】
*参加券1枚でお一人様にご参加いただけます。
*イベント会場はイベント開始の30分前からで入場可能です。
*当日の座席は、先着順でお座りいただきます。
*参加券の再発行・キャンセル・払い戻しはお受けできませんのでご了承くださいませ。
*止むを得ずイベントが中止、内容変更になる場合があります。

【プロフィール】
港 千尋(みなと ちひろ)
1960年神奈川県生まれ。写真家・著述家。早稲田大学政治経済学部卒業。多摩美術大学美術学部情報デザイン学科教授。文明論的テーマをもちつつ、研究・出版・展覧会など幅広い活動を続けている。『書物の変―グーグルベルグの時代』(せりか書房)、『芸術回帰論』(平凡社新書)、『掌の縄文』(羽鳥書店)、『フランスの色景―写真と色彩を巡る旅』(共著、青幻舎)、『革命のつくり方』(インスクリプト)など著書多数。国際展のディレクションやキュレーションも手がけ、「あいちトリエンナーレ2016」では芸術監督を務めた。