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中公新書ラクレ

「価格」を疑え

なぜビールは値上がり続けるのか

吉川尚宏 著

ビールにバター、地下鉄運賃、携帯電話料金――。需要と供給の関係なく決められている価格が日本にはあり、消費者が「高い」と感じるその裏には大きな力が関与していると著者は主張する。それはつまり「官製価格」だ。総務省有識者会議の構成員である著者は、官製価格化こそが市場からダイナミクスを奪い、経済の停滞を招く元凶と警鐘を鳴らす。官製春闘、官製相場。官製化から脱却しないかぎり、この先日本に成長は無い! 

書誌データ

  • 初版刊行日2018/5/9
  • 判型新書判
  • ページ数224ページ
  • 定価本体820円(税別)
  • ISBNコードISBN978-4-12-150622-1

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