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中公新書ラクレ

平成のビジネス書

「黄金期」の教え

山田真哉 著

「失われた20年」から脱出するヒントを本に求めた読者。出版不況を克服しようとあがいた出版社。両者の思惑がマッチした2000年代は「ビジネス書黄金期」だった。そんな時代の今なお読み継がれる名著から、テクニックを凝らした本まで多数紹介。当時、『さおだけ屋』はなぜ売れたのか? 現在、『サピエンス全史』等のハードな翻訳書が売れている背景とは? ビジネス書の栄枯盛衰から、出版界の展望を大胆に予測する。

書誌データ

  • 初版刊行日2017/8/9
  • 判型新書判
  • ページ数264ページ
  • 定価本体820円(税別)
  • ISBNコードISBN978-4-12-150592-7

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