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中公新書ラクレ

グローバル化時代の大学論①

アメリカの大学・ニッポンの大学

TA、シラバス、授業評価

苅谷剛彦 著

ひたすら改革が叫ばれ、アメリカ発の制度を取り入れてきたニッポンの大学。だが、その有効性はいまだ見えず、グローバル化の荒波の中を漂流している――元東大教授で、いまオックスフォード大学で活躍する著名な教育社会学者が、新米教師の頃、いち早く警鐘を鳴らした「アメリカ大学教育体験記」から、日本の当時と変わらぬ問題点が浮かび上がる。巻末解説文・宮田由紀夫氏(『米国キャンパス「拝金」報告』著者)。

書誌データ

  • 初版刊行日2012/9/10
  • 判型新書判
  • ページ数280ページ
  • 定価本体840円(税別)
  • ISBNコードISBN978-4-12-150429-6

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