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第十六集
竹内政明 著
筆は世につれ、世は筆につれ……。二〇〇九年一月から六月までの竹内筆のすべてを一冊に。新型インフルエンザの上陸、北朝鮮の暴走劇……政治の混乱、官僚の腐敗といったトピックから、スポーツや音楽、身近な事件、そして季節のなかで繰り返される細やかな人間の営みまで、日本社会の移り変わりを切りとった竹内節の魅力。「書くということ何かヒキョーに似たりけり」(徳川夢声)はなにを伝えたいのか。くわしくは本書の当該ページで。
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