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中公新書ラクレ

読売新聞朝刊一面コラム

編集手帳

第十六集

竹内政明 著

筆は世につれ、世は筆につれ……。二〇〇九年一月から六月までの竹内筆のすべてを一冊に。新型インフルエンザの上陸、北朝鮮の暴走劇……政治の混乱、官僚の腐敗といったトピックから、スポーツや音楽、身近な事件、そして季節のなかで繰り返される細やかな人間の営みまで、日本社会の移り変わりを切りとった竹内節の魅力。「書くということ何かヒキョーに似たりけり」(徳川夢声)はなにを伝えたいのか。くわしくは本書の当該ページで。

書誌データ

  • 初版発行日2009/8/10
  • 判型新書判
  • ページ数ページ
  • 定価798円(本体760円)
  • ISBNコードISBN978-4-12-150325
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