ホーム > ラクレ > それでも脳はたくらむ
茂木健一郎 著
「脳の中の私」と「私の中の脳」。現代を生きる我々は、脳内にいかにその光景を映し出せばよいのか。脳のたくらみと言い分に耳を傾け、蒙を啓く著者シリーズ第三弾。「体験はひとつも無駄にならない」「人は人につくられる」「『知』は進化の特効薬」「脳も癒しを求めている」「『わかりやすさ』が生命力を奪う」「たくらむ脳のためのヒント」の六章で構成された本書。普段使いの脳科学、ますます佳境に!