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第十一集
竹内政明 著
「北の核」が東アジアを不安定に、国内ではいじめ自殺など多難な出来事のかずかずがあった06年下半期。コラムニストの筆先は一滴の灯をともすべくすすみだします。さみしさときびしさに満ちた熟達の名調子。時代を映し、人間を映す竹内節をご堪能ください。作家、歌人、詩人、映画監督らの素顔もたっぷりと収録しています。原爆の悲劇に錨をおろす視点とは、そして「おぞましい言葉」とは何か。入試試験問題への出題の常連。家族みんなで愉しめる知識の宝庫でもあります。
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