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会社概要

1886(明治19)年4月6日、「反省会」が京都西本願寺普通教校内に結成され、創業。
1887(明治20)年8月『中央公論』の前身『反省会雑誌』を創刊。
1892(明治25)年5月『反省会雑誌』を『反省雑誌』と改題。
1896(明治29)年12月社屋を京都から東京市本郷区駒込西片町へ移転。
1899(明治32)年1月『反省雑誌』を『中央公論』と改題。
1904(明治37)年1月麻田駒之助、『中央公論』の編集と反省社の経営にあたる。(初代社長就任)
1905(明治38)年11月『中央公論』200号記念号発刊。 夏目漱石の『薤露行』、幸田露伴の『付焼刃』、泉鏡花の『女客』などを掲載。
1912(大正元)年9月滝田樗陰、中央公論主幹となる。
1914(大正 3)年1月社名を「中央公論社」と改める。
1916(大正 5)年1月『婦人公論』を創刊、嶋中雄作が主幹となる。
1923(大正12)年4月新築された丸ビルに事務所を移転。
1928(昭和 3)年8月1日、嶋中雄作が社長に就任。
1929(昭和 4)年10月中央公論社出版部の第一作としてルマルク著、秦豊吉訳『西部戦線異状なし』を刊行。
1933(昭和 8)年9月坪内逍遥訳『新修シェークスピヤ全集』(全40巻)刊行開始。
1935(昭和10)年10月中央公論社創業50周年記念祝賀会を挙行。
1944(昭和19)年7月中央公論社と改造社が陸軍情報局に招致され自発的廃業を勧告される。『中央公論』休刊、会社を7月31日限りで解散。
1945(昭和20)年10月29日、社業再発足の集い。
1946(昭和21)年1月『中央公論』戦後再建第1号を発行。
1949(昭和24)年1月17日、嶋中雄作社長が急逝。22日、嶋中鵬二が社長に就任。
1954(昭和29)年10月『折口信夫全集』(全31巻別巻1巻)刊行開始。
1955(昭和30)年10月創業70周年記念出版として限定愛蔵本『潤一郎新訳源氏物語』(全5巻)刊行。
1956(昭和31)年11月京橋に社屋を建築し、丸ビルから移転。
1960(昭和35)年11月創業75周年記念出版として全集『世界の歴史』(全16巻別巻1巻)の刊行開始。
1961(昭和36)年2月「風流夢譚」事件。掲載小説に憤慨した右翼少年が嶋中社長宅に押し入り、お手伝いの女性を殺害。雅子夫人も重傷を負う。
1962(昭和37)年11月「中公新書」の刊行開始。
1963(昭和38)年2月全集『世界の文学』(全54巻)の刊行開始。
1964(昭和39)年2月創業80周年記念出版として全集『日本の文学』(全80巻)刊行開始。
1965(昭和40)年2月創業80周年記念出版として全集『日本の歴史』(全26巻別巻5巻)刊行開始。
1966(昭和41)年2月全集『世界の名著』(全66巻)刊行開始。
1967(昭和42)年1月「中公叢書」刊行開始。
1969(昭和44)年6月全集『日本の名著』(全50巻)刊行開始。
1973(昭和48)年6月「中公文庫」刊行開始。
1982(昭和57)年11月「C★NOVELS」刊行開始。
1985(昭和60)年11月創業100周年記念出版として全集『日本の古代』(全15巻別巻1巻)刊行開始。
1989(平成元)年3月『TUGUMI(つぐみ)』(吉本ばなな著)刊行、172万部のミリオンセラーとなる。
1993(平成 5)年11月『「超」整理法』(野口悠紀雄著)刊行。ミリオンセラーとなる。
1994(平成 6)年2月4日、代表取締役社長に嶋中行雄。代表取締役会長に嶋中鵬二。
1996(平成 8)年2月2日、嶋中行雄が代表取締役社長を退任。
1996(平成 8)年11月創業111周年記念出版全集『世界の歴史』(全30巻)刊行開始。
1997(平成 9)年4月3日、嶋中鵬二代表取締役会長が死去。
1997(平成 9)年5月1日、代表取締役会長に嶋中雅子。
1998(平成10)年2月5日、代表取締役会長兼社長に嶋中雅子。
1999(平成11)年2月1日、中央公論新社として再スタートを切る。代表取締役社長に中村仁。取締役会長に嶋中雅子(2002年6月に相談役就任)。
2000(平成12)年2月社屋改築のため「ぬ利彦ビル」に一時移転。
2001(平成13)年3月25日、「中公新書ラクレ」刊行開始。
2002(平成14)年2月全集『日本の中世』(全12巻)刊行開始。
2002(平成14年)3月京橋新社屋完成。4月から業務開始。
2003(平成15)年7月1日、読売新聞との共同事業で「中公文庫キャンペーン」始まる。
2004(平成16)年2月11日、新社発足5周年記念「マンガ名作オペラ刊行記念コンサート」をオーチャードホールで開催。
2004(平成16)年6月17日、代表取締役社長に早川準一。中村仁は取締役会長に。
2005(平成17)年3月25日、『告白』(町田康著)刊行。同書は第41回谷崎潤一郎賞を受賞。
2006(平成18)年1月7日、『婦人公論』創刊90周年記念号を発売。
2007(平成19)年3月25日、『八日目の蟬』(角田光代著)刊行。同書は第2回中央公論文芸賞を受賞。
2008(平成20)年6月10日、代表取締役社長に浅海保。早川準一は取締役会長に。
2011(平成23)年6月7日、代表取締役社長に小林敬和。代表取締役会長に鳥山輝。取締役最高顧問に早川準一。浅海保は退任。
2012(平成24)年6月12日、取締役会長に鳥山輝。早川準一は退任。
2013(平成25)年6月11日、鳥山輝は退任。
2014(平成26)年6月10日、取締役会長に小林敬和。代表取締役社長に大橋善光。
2015(平成27)年5月7日、社屋を東京都千代田区大手町へ移転
2016(平成28)年6月7日、小林敬和は退任。