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投資、保険、住宅、その考え方は 大間違い!

人生100年ともいわれる長生き時代、老後資金への不安は募る一方です。でも、不安に駆られて間違った対策をすれば、かえって資産が減ってしまうかもしれません。本誌連載でおなじみの荻原博子さんに、お金を守るための心得を教えてもらいましょう

まずは借金を減らすことから

老後の資金づくりを考える前に、みなさんに認識していただきたいのは、日本経済の現状です。大前提として、日本はまだデフレ状況にあります。食料品や洋服など値段が上がっているものもありますが、その多くは原料や製品そのものが輸入品で、為替の影響を受けて高くなっているだけ。依然として日本の物価は上がっていません。安倍政権は2013年に最優先課題として「デフレ脱却」を掲げたけれど、6年たった今も目処が立っておらず、日銀による「脱却宣言」は出されていないのです。
そんなデフレ時代に私たちがすべきことは、「借金を減らし、現金を増やす」。これが鉄則です。どういうことか説明しましょう。

(『婦人公論』2019年3月12日号より一部抜粋)

続きは本誌をご覧ください!

掲載号

婦人公論 2019年3月12日号(2月26日発売)
定価570円(本体価格528円)
表紙: 吉田沙保里

2019年3月12日号(2月26日発売)

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