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まさか私が55歳!? 会社員卒業を前に 目下、心が揺れに揺れています 長峰由紀

企業で働く女性も、50代ともなれば、職場でのポジションや求められるものが変化してきます。体力や気力の衰えを痛感することも少なくないはずです。アナウンサーとして30年以上、TBSに勤め続けてきた長峰由紀さんも、50代後半を迎え、思うところがあるようで──

健康診断のお知らせの「55歳」に驚いて

定年まであと数年。その事実に気がついたのは2018年の春のことでした。きっかけは会社から渡された1枚の紙。それは、「今年で40歳、55歳、59歳になる方へ」と書かれた健康診断のお知らせでした。その通知を見たときに、「あれ? 自分は40歳でも59歳でもない……。ということは、私って今年で55歳なの!?」と、あらためて自分の年齢にビックリして。その2ヵ月後の6月に誕生日が来たので、実際すぐに55歳になりました。

(『婦人公論』2019年2月12日号より一部抜粋)

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掲載号

婦人公論 2019年2月12日号(1月22日発売)
定価590円(本体価格546円)
表紙: 美輪明宏

2019年2月12日号(1月22日発売)

つまずかない
「女の定年後」

美智子さまと
平成皇室の30年

そのお姿とお言葉はいつまでも私たちの胸に
すべては歌舞伎のために 市川染五郎
長峰由紀 まさか私が55歳!?
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