注目記事

小林麻耶 麻央ちゃんを喪った悲しみとともに 彼と歩いていくと決めて

最愛の妹、小林麻央さんをがんで亡くして1年半。
「ぽっかりと心に穴があいたような日々」を過ごすなかで出会った人と、2018年7月に電撃結婚した小林麻耶さん。翌8月には、芸能活動から離れることを発表。新たな人生を歩み始めた思いを、一度きちんと伝えたいと、本誌に語ってくれました

初めて出会った瞬間に結婚したいと思って

突然の結婚、事務所退所に、びっくりした方もいらっしゃるかもしれません。でも、私自身も驚いていて、こんなことが起こるなんて、と今でも不思議に思っています。
実は11月に出版した本『しなくていいがまん』も、本当は9月に出す予定だったもの。当初、結婚観について書いた章は、「以前は結婚願望が強かったけれど、今は結婚してもしなくても、どちらでもよい」という結論で終わっていました。けれど、そんなことを書いておきながら電撃結婚したので、急遽加筆することになり、発売が遅くなってしまったのです。
4歳年下の彼と出会ったのは、2018年5月のこと。それから2ヵ月ほどで、しかも交際ゼロ日で、結婚を決めました。大学時代の友人から「凄腕の先生がいるよ」と紹介を受けたのが出会ったきっかけです。腰を痛めた事務所の社長のために予約をしたのですが、都合がつかず、私が行くことになりました。

(『婦人公論』2018年12月25日・1月4日合併特大号より一部抜粋)

続きは本誌をご覧ください!

掲載号

婦人公論 2018年12月25日・1月4日合併特大号(12月11日発売)
定価590円(本体価格546円)
表紙: 真矢ミキ

ページの先頭へ