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人生のリズムに合わせて 夫と二人、 風通しのよい家で 結城アンナ

俳優・岩城滉一さんとおしどり夫婦として知られる結城アンナさん。近年は、そのおしゃれな生き方に注目が集まっています。“ミニマリスト”を目指すなど試行錯誤を重ね、60代を迎えて辿りついた、「今の自分」にぴったりな生活とは

自分のサンクチュアリを 作り上げて

この家に暮らし始めて約20年になります。私にとって家は、英語で言えばサンクチュアリ(聖域)。心が落ち着く場所であるかどうかを、大切にしています。  
でも快適な空間作りは、一朝一夕にできるわけではありません。この家に移り住むにあたり、私がもっともこだわったのは季節感でした。そこで、室内に差し込む陽の光が一年を通じてどう移ろうのかを観察することから始め、家具のレイアウトを考えたり、使いやすくするための工夫をしたりしながら少しずつサンクチュアリを作っていったのです。

(『婦人公論』2018年12月11日号より一部抜粋)
※ 同号は、書店店頭にて12月10日まで販売中

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