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東出昌大 家庭と仕事、 守るものがあるから頑張れる

2018年だけで6本の出演映画が公開される東出昌大さん。アナキストから殿様まで幅広い役柄をこなし、最新主演映画では一人二役に挑戦するなど、役者として急成長。プライベートでは3児の父となり、仕事への向き合い方にも変化があったようです

モデルと俳優、大きな挫折感を味わって

2018年で、俳優としてデビューしてから6年が経ちます。僕がこの世界に入ったのは、高校生のときに雑誌『メンズノンノ』のモデルオーディションを受けたのがきっかけ。母と兄が、悪ふざけで応募したんです。
一次の書類審査が通って、二次審査は都内で行われました。僕は埼玉県の東浦和というのどかな街で生まれ育ったので、会場に着くと外国人の応募者がたくさんいてビックリ。一方の僕は坊主頭だし、これは無理だなって(笑)。審査は3人1組で行われたのですが、そのとき同じ組にいた熊本出身の高校生が、俳優の高良健吾くん。とても不思議な縁ですが、それ以来ずっと親交を深めています。

(『婦人公論』2018年9月11日号より一部抜粋)

続きは本誌をご覧ください!

掲載号

婦人公論 2018年9月11日号(8月28日発売)
定価570円(本体価格528円)
表紙: 萬田久子

2018年9月11日号(8月28日発売)

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