注目記事

ネクタイも完璧主義もやめました 鎌田 實×岸本葉子

長年、地域医療に携わる鎌田實さんは、患者に「がんばらない」闘病を提唱し、無理をせず生きることの重要性を説き続けています。一方の岸本葉子さんは、40代でがん闘病や父の介護を経験し、50代後半からは後悔しない人生を送るため、日々を楽しむことを意識しているそう。久しぶりに再会したふたりが、幸せに生きるために必要な、「する」「しない」の選択について語り合います

世間の目を気にすることをやめて
鎌田 僕はつい先日、70歳の誕生日を迎えましてね。
岸本 まあ、おめでとうございます。ますます、お元気でいらっしゃいますね。
鎌田 少しでも人の力になれたら、と、やりたいことがたくさんあるので、それがエネルギーになっているのかもしれません。
岸本 先生は執筆や講演だけでなく、国内外の支援活動でも忙しく飛びまわっていらっしゃいます。時間や体力をいったいどのように配分しておられるのでしょう。
鎌田 ここ数年は続けていくことと、省いていくことを、自分のなかで少しずつ明確にしているんですよ。たとえばわかりやすいところでは、ネクタイをはずしました。

(『婦人公論』2018年8月10日号より一部抜粋)

続きは本誌をご覧ください!

掲載号

婦人公論 2018年8月10日号(7月24日発売)
定価570円(本体価格528円)
表紙: 浅田真央

2018年8月10日号(7月24日発売)

「しない」と決めると、
人生はラクになる

高齢出産、
その後のリアル

野田聖子×東尾理子 対談
本田武史 髙橋大輔が帰ってくる!
鎌田 實×岸本葉子 対談
→目次へ
→ご購入はこちら
ページの先頭へ