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大切なのは、ときめきと 飛び込む勇気とタイミング 残間里江子×三田寛子

さまざまな節目を迎えるたび、自分のやりたいことを後回しにせざるをえないことが、人生にはあるでしょう。50代にさしかかり、夢に再チャレンジしている三田寛子さんと、人生の新しいステージを見つけたい人の応援を続けてきた残間里江子さんが、女性の“黄金期”について語り合います

10年ごとに人生を捉えて
三田 今日はお会いできて本当に嬉しいです。残間さんは、山口百恵さんが書かれた『蒼い時』をプロデュースなさいましたでしょう。私は中学時代から山口百恵さんにすごく憧れていたので、当時からお名前を存じ上げていて。
残間 あの本が出たのは1980年。三田さんがデビューしたのは……。
三田 81年です。15歳で京都から一人で上京して、テレビドラマでデビューしました。中学生の時に『蒼い時』を読んで印象的だったのが、19歳が「他のどの年令より、神秘的で妖しく感じた」という件です。成人でもなく、18歳までとも違う特別な年齢。私にとって19はどんな歳になるのだろうと、夢見るような思いで読んだ覚えがあります。

(『婦人公論』2018年7月10日号より一部抜粋)

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掲載号

婦人公論 2018年7月10日号(6月26日発売)
定価570円(本体価格528円)
表紙: 安田成美

2018年7月10日号(6月26日発売)

50代からは、
〝女の黄金期〟

ペットも人も高齢化時代

須﨑恭彦 年老いた犬&猫のケア
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残間里江子×三田寛子 対談
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