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歳をとるにつれて ひとりの時間が味わい深くなる 五木寛之×下重暁子

半世紀以上の付き合いという五木寛之さんと下重暁子さん。出会った当初から、お互いに「孤独」の影を感じていたという。自分との対話を繰り返して見いだす「ひとり」の極意とは

仲良くなると別れるのがつらいから

下重 五木さんと初めてお会いしたのは20代の頃。NHKのアナウンサーとして担当した『夜のステレオ』というラジオの特別番組で、構成者としてスクリプト(台本)をお書きになっていたのです。だから今でも、私にとっては、「五木寛之さん」ではなく、「のぶひろしさん」なの。
五木 50年以上前ですね。お互い80を過ぎてもメディアの世界で働いているなんて、不思議なご縁です。しかも下重さんは『極上の孤独』、僕は『孤独のすすめ』と、二人とも最近、「孤独」に関する本を出した。

(『婦人公論』2018年6月26日号より一部抜粋)

続きは本誌をご覧ください!

掲載号

婦人公論 2018年6月26日号(6月12日発売)
定価570円(本体価格528円)
表紙: 今井美樹

2018年6月26日号(6月12日発売)

孤独の楽しみ

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五木寛之×下重暁子 対談
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