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婦人公論 2018年5月22日号(5月8日発売)
定価570円(本体価格528円)
表紙: 樹木希林

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2018年5月22日号(5月8日発売)

[特集]

「ラク家事」で
自分時間を手に入れる

日々、家事に追われている気がするのは、なぜでしょう。料理、掃除、洗濯の手間が減り、余裕が生まれれば、もっと好きなことに時間を使えます。それがどれほど心を満たしてくれることか。目指すは、今を豊かに生きるための家事のシンプル化。具体的なコツと、発想の転換をもたらす家事哲学を選りすぐりました

座談会 手放したい! でも後ろめたい……

私たち、いつになったら
家事から自由になれる?
阿古真理×伊藤比呂美× 瀧波ユカリ

夫にも子どもにも気づいてほしい

「名もなき家事」はこんなにある

人と機械で役割分担してみたら

調理家電がズラリ10台!
火を使わないAIキッチン
勝間和代

「仕組み」をつくれば気分も体もラクになる

老いを見据えた手間と
ムダの省き方、教えます
阿部絢子

ルポ できた時間は、自分のために

夫の世話をやめました
山田真理

きっかけは母の死と夫の定年

インスタグラムで大注目。
おしゃれ夫婦の楽しい暮らし
bonpon

読者体験手記

片づかないのは、誰のせい?
●独立した息子たちが運び込んでくる大量の荷物。さらには母の遺品も捨てられなくて(パート・70歳)
●家族みんなのペット愛が強すぎて我が家はすっかり"犬御殿"に(主婦・56歳)

がんサバイバーたちの声

日本人の2人に1人が、一生に一度はがんを経験すると言われます。今や、働きながら治療を続ける時代とも。またそれは同時に、患者やその家族が、この病気と長く向き合っている現実を示しています。治療を経て、日常に戻ってからも続く心身の不安、そして経済的な負担も、じつは大きな問題です。がんと診断され治療中の人から、完治した人、その闘病を支える家族まで、がんとともに生きる人たちの本音を集めました

わたしとがん 死んだ父と同じ病気を宣告されて

この先も生きるのなら
書かなければ、と思えた
井上荒野

わたしとがん タバコ1日4箱、お酒三昧の生活が一変

63歳で胃の2/3を切除。
後遺症に悩まされたけれど
沢田雅美

アンケート結果発表 85名のサバイバーが語る

闘病中の不安、治療後の戸惑い……
私の心と体に起こった変化

座談会 がんとの「しんどくない」向き合い方

〝前向き〟に〝頑張る〟
必要なんてありません
勝俣範之×桜井なおみ×山崎多賀子

保存版・公的制度の相談先一覧つき 高額療養費、傷病手当金、医療費控除……

がんになったら申請したい
お金のハンドブック
黒田尚子

[読み物]

表紙の私 撮影・篠山紀信

ありのままで
樹木希林

渦中の母親の慟哭告白 わが子の出生への疑念をひとり抱え続けて

生まれたばかりで
取り違えられた
実の息子に、ひと目会いたい

ルポ・ピアノで「こころ」を伝えたい。 野田あすかさんの活動とは

「私は発達障害のピアニスト。
障害を乗り越えたいとは思いません」
福永妙子

清水ミチコの三人寄れば無礼講
ゲスト デーモン閣下&中野信子

ライフスタイル

Dear Woman:2〈ファッション×ビュー〉……ギンガムをしとやかに
ビューティ手帖……今年こそ焼かない! 本気のUVケア
心とからだの養生学……アロマテラピーで心の揺らぎを整える

連載

曽野綾子……暮らしごと・ひとりごと
鈴木保奈美……獅子座、A型、丙午。
山口ミルコ……バブル︱―ボスと彼女のものがたり
川上弘美……三度目の恋
窪 美澄……たおやかに輪をえがいて
島本理生……2020年までの恋人たち
阿川佐和子……見上げれば三日月

話題のアングル
きまぐれアート散歩
愛でたい男……太賀
ルーク・タニクリフのティータイムEnglish
ほっこり、京の菓子……ふくいひろこ

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