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「老化」と「病」のサインを 教えてください 大田垣晴子×和田秀樹

まだまだ元気な、 大田垣晴子さんのご両親(父80歳、母77歳)。 だからこそ「親の介護」と言われても、 娘としてはあまりピンとこないようです。 けれど、いずれ訪れるであろうその日のために、 “老い”に詳しい精神科医の和田秀樹さんに

85歳以上の人の 半数は介護が必要に

和田 大田垣さんのご両親は、お元気とのこと。今の70代は、とても若いですからね。お元気な方にも問題が出てくるのは、だいたい85歳を過ぎてからです。
大田垣 えっ! ということは、父は5年後、介護が必要になる可能性があるということですね。
和田 85歳を過ぎると、半数ほどの人が要介護認定を受けます。テスト上で認知症とみなされる人は56%、自立生活をすることができないレベルの認知症の人が16%です。もちろん100歳でもお元気な人はいますが、確率論でいうと、半数は介護が必要になります。

(『婦人公論』2018年5月8日号より一部抜粋)

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掲載号

婦人公論 2018年5月8日号(4月24日発売)
定価570円(本体価格528円)
表紙: 伊藤 蘭

2018年5月8日号(4月24日発売)

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