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家は、傷ついた羽を休める 一時のシェルター 内田春菊×吉永みち子

性格も生き方も、子どもによって違うもの。ともに4人の子をもつ内田春菊さんと吉永みち子さんが考える、子が親によりかからず生きていくためのカギとは──

心配しても 手の届かない距離
内田 4人の子どもの母として、吉永さんは大先輩。私はまだ子育ての最中なので、いろいろとお話を伺いたいと、楽しみにしてきました。
吉永 いやいや、私の場合、上の3人は夫の連れ子で、自分で産んだのは一番下の息子だけですから。4人の子もちといっても、他人のふんどしで相撲をとってきたようなものですよ。(笑)
内田 4人育てあげるだけでも大変です。私の場合は、25歳になった息子だけが家を出ていますが、あとの3人はまだ大学生と高校生で、一緒に暮らしています。吉永さんのお子さんたちはもう成人されて、独立していらっしゃるんですよね?

(『婦人公論』2018年4月10日号より一部抜粋)

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掲載号

婦人公論 2018年4月10日号(3月27日発売)
定価570円(本体価格528円)
表紙: 板谷由夏

2018年4月10日号(3月27日発売)

自立できない
子と私の未来設計

植物の力をもらえる
パワースポット

李家幽竹 「風水」で良い気を
小保方晴子 生きる迷いはもうありません
内田春菊×吉永みち子 対談
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