注目記事

頑張るのをやめたら、 私らしい生き方が見えてきた 古村比呂

2011年11月、子宮頸がんが見つかり、翌年、子宮を全摘する手術を受けた。それから5年後の17年3月、がんの再発が判明。一時は回復に向かったものの、11月には再々発した。3度目の闘病生活が始まった古村比呂さんは──

まさかの「再発」に 途方に暮れて
2017年3月に、主治医から「子宮頸がんが再発しました」と告げられたときは、本当にショックでした。子宮の全摘手術を受けてから、ちょうど5年になる時期のこと。術後も欠かさずに定期検診を受けてきて、その頃は、半年に1度検査を受けに行けば大丈夫なほど、体調もすっかり良くなっていたのです。

(『婦人公論』2018年3月27日号より一部抜粋)

続きは本誌をご覧ください!

掲載号

婦人公論 2018年3月27日号(3月13日発売)
定価570円(本体価格528円)
表紙: 高橋ひとみ

2018年3月27日号(3月13日発売)

よい医師、
よい病院、
よい治療法

50代からの
コツコツ投資

横山光昭 投資の教科書
瀬奈じゅん 「特別養子縁組」で母親に
古村比呂 私らしい生き方
→目次へ
→ご購入はこちら
ページの先頭へ