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瀬奈じゅん 「特別養子縁組」で 母になりました

元宝塚トップスターの瀬奈じゅんさんは、舞台俳優の千田真司さんと結婚後、一時は仕事をセーブして不妊治療に取り組んだ。だが、ある思いから治療を中止。実の親が育てることができない赤ちゃんを引き取り、このたび「特別養子縁組」で、晴れて法律のうえでも親子となった。決断に至るまでと、いまの思いを明かす

私のことを待っていてくれた  
2017年の初夏、わが家に待望の赤ちゃんがやってきました。初めて対面した日は、前もって「まだミルクを上手に飲めない」と聞いていたので、少し心配しながら病院へ向かったのです。ところが、腕に抱いたら、何のためらいもなく私の手からおいしそうにミルクを飲んでくれた――! 安心しきったその様子を見て、「私のことを待っていてくれたんだ……」と感じました。  
私たち夫婦は12年に結婚。二人とも大の子ども好きで、すぐにも授かりたいと願っていました。彼は結婚を機に「チャイルドマインダー」という保育の資格を取ったほど(笑)。住まいも、子育てのしやすさを優先して選びました。

(『婦人公論』2018年3月27日号より一部抜粋)

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掲載号

婦人公論 2018年3月27日号(3月13日発売)
定価570円(本体価格528円)
表紙: 高橋ひとみ

2018年3月27日号(3月13日発売)

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