注目記事

桐島かれん 人生の節目は自分らしさを 取り戻す絶好のチャンス

モデルとして活躍するかたわら、自らの美学を詰め込んだセレクトショップをオープンした桐島かれんさん。53歳のいまも年齢を感じさせず、しなやかに、美しく生きています。その秘訣はどこにあるのでしょうか

自由のありがたさをパワーに変えて

女性の人生にはさまざまな定年がありますね。子育ての定年、サラリーマン家庭なら夫の定年もひとつの節目でしょうし、親の介護を終えるという定年もあるでしょう。私はいま、53歳。会社員なら仕事の定年を意識する頃かもしれませんが、フリーランスなのでリタイアについて考えたことはないのです。それどころか、年々忙しくなる一方です。

(『婦人公論』2017年11月14日号より一部抜粋)

続きは本誌をご覧ください!

掲載号

婦人公論 2017年11月14日号(10月24日発売)
定価570円(本体価格528円)
表紙: 小林聡美

2017年11月14日号(10月24日発売)

50代から
はじまる
女の「定年後」

放っておくと怖い
「目」の病気

桐島かれん 自分らしさを取り戻すチャンス
井上賢治 老化が引き起こす眼の欠陥
小林聡美のいいじゃないの三人ならば特別編
→目次へ
→ご購入はこちら
ページの先頭へ