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「私は安楽死したい」と宣言した理由 橋田壽賀子

脚本家の橋田壽賀子さんが、「安楽死で死なせて下さい」と驚きの手記を発表したのが、2016年12月。その告白には、賛否両論を交えて大きな反響がありました。92歳のいまも活躍し、健康状態も良好な橋田さん。同年、小誌がインタビューした際には、「まだまだ書き続ける」と話していましたが……

もう、情熱がなくなってしまった

 実は80代後半に入ってから、私はどうやって死ぬのだろう、どう死ぬのが自分にとって一番いいのか──。そんなことをなんとなく考えるようになりました。人のお役に立てなくなって、人のお世話になって、国の医療費を使ってまで生きるのって、なんだか哀しいじゃないですか。

(『婦人公論』2017年10月10日号より一部抜粋)

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掲載号

婦人公論 2017年10月10日号(9月26日発売)
定価570円(本体価格528円)
表紙: 木村佳乃

2017年10月10日号(9月26日発売)

美智子さまと
平成の皇室

読者ノンフィクション傑作選
2017・後編
生きてやる!
――どっこい女は
たくましい

両陛下へのメッセージ 読者アンケート発表
橋田壽賀子 安楽死宣言の理由
読者ノンフィクション傑作選2017・後編
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