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人生には、必要以上の良いことも悪いことも起きません 江原啓之

長年にわたりさまざまな苦しみを抱えた人びとに向き合ってきた江原啓之さん。悩みから自由になるには、たましいの視点という、言わば「生きる哲学」が鍵を握っていると言います

自分のことを
一番理解しているのは

 人はどんなことに悩むのでしょう。職場のトラブル、あるいは夫や子ども、義理の家族との関係かもしれません。独身の人ならば孤独感に苛まれることもあるでしょうし、長寿社会になった現代だからこそ、親の介護や老後資金の乏しさが心配になることもあります。現在の問題だけでなく、過去の出来事をいまだにひきずっていたり、まだ見ぬ未来への不安が膨らんだりすることも。現在、過去、未来、それぞれに悩みの種があり、つらさや怒り、落ち込みを感じてしまうのが、現世に生きる人の姿なのかもしれません。

(『婦人公論』2017年9月12日号より一部抜粋)

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掲載号

婦人公論 2017年9月12日号(8月22日発売)
定価570円(本体価格528円)
表紙: 江原啓之

2017年9月12日号(8月22日発売)

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お祓いします

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