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母の選んだ死に方に苦しんで12年、 娘に伝えたらラクになりました 秋野暢子

デビューの頃から秋野暢子さんを支え、同居していた実母が78歳で突然、危篤状態に。母の希望を聞いていた秋野さんは、大きな決断を迫られます。その体験から、自身は娘にどのように最期の希望を伝えているのでしょうか

苦労をともにした母との
何気ない会話から

 今年の1月に還暦を迎え、元気なうちにしておかなければいけないことについて、真剣に考えるようになりました。逆算人生のスタート、つまり終活を開始したわけです。その第一歩として、娘が20歳になった56歳のときから「60歳になったら絶対にやろう」と決めていたことを実践しました。それは日本尊厳死協会の会員になること。78歳で他界した母の影響です。

(『婦人公論』2017年8月8日号より一部抜粋)

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掲載号

婦人公論 2017年8月8日号(7月25日発売)
定価570円(本体価格528円)
表紙: 黒柳徹子

2017年8月8日号(7月25日発売)

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幸福論

親子で使える
「終活」読本

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