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ホンネとタテマエと、 一歩踏み込む勇気を 安藤和津×和田明日香

2人の娘が家庭を持ち、家族が増えた安藤和津さんと、姑・平野レミさんに素でぶつかる和田明日香さん。おふたりは個性豊かな義理の家族と、どのように付き合っているのでしょうか。読者アンケートを見ながら語ってもらうと──

プレゼントは
互いを知るチャンス?

安藤 今日はお会いできて、とても嬉しいです。テレビでレミさんと共演している様子を見て、何て素敵なお嫁さんだろうと思っていたの。
和田 本当ですか? こんな図々しいヨメですけど。(笑)
安藤 図々しいっていうより、嫁とか姑とか関係なく、レミさんと対等に渡り合ってる印象があって。
和田 それは、レミさんからも言われました。「(口調を真似て)あーちゃんのこと、嫁とは思ってないからっ。近所に住んでるお姉さんだと思ってるから」って。

(『婦人公論』2017年7月25日号より一部抜粋)

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掲載号

婦人公論 2017年7月25日号(7月11日発売)
定価570円(本体価格528円)
表紙: 武井咲

2017年7月25日号(7月11日発売)

義理の家族は
悩ましい

作家・佐藤愛子
93歳の肖像

安藤和津×和田明日香 ホンネとタテマエ
瀬戸内寂聴 海老蔵さんへの手紙
佐藤愛子×工藤美代子 対談
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