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親ですもの、 子どもに迷惑かけたって いいじゃない? 桐島洋子×上野千鶴子

老いた親は子に迷惑をかけない」という風潮のなかで、「最期は子どもたちの世話になりたい」と著書『媚びない老後』で述べた桐島洋子さん。高齢者のリアルな本音をよく知る上野千鶴子さんは、桐島さんの意見に賛同。では、上手な迷惑のかけ方はあるのでしょうか

まさかあの
桐島さんが……

上野 私は桐島さんの最初の著作からの読者で、ずっと読み続けてきました。私より年齢がちょうど一回り上なので、こういう女性の生き方もあるのか、と。後に続く世代として、とても励ましになりました。
桐島 こちらこそ、上野さんの登場を、冴えた人が出てきてくれたなあと嬉しく頼もしく思っていました。
上野 桐島さんは未婚で3人のお子さんを産み、シングルマザーとして子どもを育て、結婚、離婚も経験しておられます。フルコース以上の人生です。そこへいくと私は、ずっと“おひとりさま”のままですから(笑)。とうてい真似はできません。

(『婦人公論』2017年7月11日号より一部抜粋)

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掲載号

婦人公論 2017年7月11日号(6月27日発売)
定価570円(本体価格528円)
表紙: 原田美枝子

2017年7月11日号(6月27日発売)

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