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愛着あるモノと暮らす。
それなら部屋も散らかりません

吉沢久子×松浦弥太郎

99歳の今も、ひとり住まいを続ける吉沢久子さんのお宅を、生活にまつわる著書の多い松浦弥太郎さんが訪ねました。
暮らし方のヒントが詰まった新刊が話題となっている2人が、掃除と片づけのコツについて語り合います

モノの住所を決め
「空き巣狙い」は
しないこと

松浦 生活していると、どうしても家は散らかるものです。いつもスッキリ片づいた状態を保つことは難しい。永遠のテーマですね。
吉沢 私は99歳になり、身体が前ほど自由に動かないので、なかなか片づけが難しくなってきました。使ったモノは元の場所に戻すことが大原則。なのに、それすらだんだんできなくなってきて。最近は、いい加減でいいと自分に許しているんです。
松浦 いま大原則とおっしゃったのは、「モノの住所を決めておき、出したら戻す」ということ。基本の心がけだと、僕も思います。

(『婦人公論』2017年5月9日号より一部抜粋)

続きは本誌をご覧ください!

掲載号

婦人公論 2017年5月9日号(4月25日発売)
定価570円(本体価格528円)
表紙: 小池栄子

2017年5月9日号(4月25日発売)

スッキリが続く
片づけ術

物忘れを
くいとめたい!

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