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7月の都議選は、女性と日本の 大きな節目になる
小池百合子×幸田真音

東京都知事に就任後、次々と改革を進める小池百合子さん。これからの東京、そして日本はどう変わっていくのでしょうか。自身の小説で「日本初の女性総理大臣」を描いた幸田真音さんが迫ります

東京湾に
投げ込まれてもいい

幸田 2013年、『婦人公論』に「スケープゴート」という小説を連載するにあたって、小池さんに取材をさせていただきました。あの時は、ランチをご一緒して……。
小池 女性初の総理が誕生するという物語でしたよね。
幸田 主人公の三崎皓子が、嫉妬や欲望が渦巻く永田町で、女性初の総理大臣になるまでを描きました。今回の続編『大暴落 ガラ』は、三崎が就任後、党の古ダヌキ——といっては何ですが(笑)——に横やりを入れられながらの組閣から物語が始まります。

(『婦人公論』2017年4月11日号より一部抜粋)

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掲載号

婦人公論 2017年4月11日号(3月28日発売)
定価570円(本体価格528円)
表紙: 真矢ミキ

2017年4月11日号(3月28日発売)

かっこよく 年を重ねたい

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真矢ミキ 人には無限の色がある。
小池百合子×幸田真音 対談
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