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男性不信に苦しんでいた私が
なぜ彼と一緒になったのか?

荻野目慶子

14歳でデビューし、ずっと芸能界で生きてきた荻野目慶子さん。20代、30代に恋愛スキャンダルで好奇の目に晒されたことなどから深く傷つき、トラウマを抱えていました。ところが9年前、まったく違う職種の男性と出会い、少しずつ気持ちに変化が生まれていったのです

お料理学校に通い、
彼のお弁当を作って

48歳のときに婚姻届を出して、4年になります。婚約した際には、今日つけてきた婚約指輪を贈られましたが、結婚指輪はありません。医師をしている彼が仕事の邪魔になるから自分はしないというので、私も必要ない、と。お互いに、物や形式にこだわりがないのです。
 結婚式は、旅行先のカンボジアで。二人きりで挙げました。旅は、数少ない共通の趣味。結婚前に「宝石と旅、どっちがいい?」と聞かれて、私は「旅」と即答したほどです。

(『婦人公論』2017年2月14日号より一部抜粋)

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掲載号

婦人公論 2017年2月14日号(1月24日発売)
定価590円(本体価格546円)
表紙: 美輪明宏

2017年2月14日号(1月24日発売)

前向きに生きる感情 コントロール

「熟年結婚」 してみたら

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荻野目慶子 男性不信
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