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合併号 貯蓄 萩原博子

アメリカでのトランプ政権の誕生や、
東京オリンピック・パラリンピックは、
私たちの暮らしにどんな影響を及ぼすのでしょうか。
増税や社会保障の負担が増え続ける中、
この先5年で生活がどう変わるのか予想しつつ、
今からするべきこと、逆にしてはいけないことを伝授します

アベノミクスの失敗で
負担は増え続ける

 家計が潤うような嬉しいニュースがないまま師走を迎えた2016年。17年こそは「景気のいい話」があればいいな、と思っている人も多いことでしょう。けれど残念ながら、みなさんが安心して財布の紐をゆるめられるような良いニュースは期待できない。それはこれから5年先を見ても同じで、さほど大きな好転材料はなさそうです。
 とはいえ、お先真っ暗というわけではありません。打つ手は必ずあります。そのためにも、まずは目をそらさず現状を見ることが大事です。ここでは、具体的なキーワードをあげながら、日本の経済、またみなさんの家計にこの先5年でどんな変化が訪れるか予想していきましょう。

(『婦人公論』2016年12月27日・1月6日号より一部抜粋)

続きは本誌をご覧ください!

掲載号

婦人公論 2016年12月27日・1月6日号(12月13日発売)
定価590円(本体価格546円)
表紙: 福原 愛

2016年12月27日・1月6日号(12月13日発売)

老後資金、この先5年でできること

『婦人公論』創刊100周年記念読者ノンフィクション大賞発表!

合併号 貯蓄 萩原博子
合併号 福原愛 結婚
合併号 読者ノンフィクション大賞
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