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ドカ食いしているわけでも、動かないわけでもないのに、年々太りやすくなる体──。
いつまでも体形をキープするためには、どんなことをすればよいのでしょうか

太りすぎると膝や腰に
負担、生活習慣病も

 80代の私は、毎日クリニックまで電車で通勤しています。クリニックがある銀座の駅も、乗り換えで使う新宿の駅も、デパ地下に直結していて、帰り際に立ち寄るのに便利なものだから、夫と二人暮らしにもかかわらず、ついお惣菜を買い込んでしまって。また、職場にスイーツの差し入れが多いのも、嬉しい悲鳴(笑)。「先生は間食が多すぎるから」とスタッフに叱られますが、目の前に美味しそうなものがキラキラと並んでいたら、誘惑に負けてしまうのが人間というものではないでしょうか。
 ですから、読者のみなさんがなかなかダイエットできないと悩む気持ちもよくわかるのです。50代になると、子育てや仕事が一段落し、時間にもお金にも余裕ができる。巷にはグルメ情報が溢れています。これまで我慢してきたぶん、少し贅沢してもいいじゃない。あれこれ試して楽しみたい。若い時のように、それほど外見を重視する必要もないし──そんな心の声が聞こえてきそうです。

(『婦人公論』2016年5月24日号より一部抜粋)

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掲載号

婦人公論 2016年5月24日号(5月10日発売)
定価570円(本体価格528円)
表紙: 樹木希林、小林聡美

2016年5月24日号(5月10日発売)

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