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アンケートに寄せられた読者のお悩みと
同じ壁を乗り越えてきた、柴門ふみさんと残間里江子さん。
それぞれ59歳、66歳になる今、振り返って語り合ううちに
悩みの渦中から抜け出すすべが見えてきた

体の不調は
すべて老化現象?

残間 読者アンケートの結果を見て、やっぱり1位は「自分の体の不調」なのかと思いました。
柴門 50を過ぎた頃から、同世代の友達と会うと「最近だるくて」とか「腰が痛くて」とか、病バナ中心になります。若い頃は恋バナだったのに。(笑)
残間 私は幼い頃から病弱で、喘息や心筋性関節リウマチ炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍など病気のデパート状態。だから50を超えてガクッときたということではなかったんです。最近は膝の半月板を痛めて歩けなくなりました。今も指の関節が痛くて、ペットボトルの蓋すら開けられない。
柴門 痛いのはつらいですよね。これまでできたことができなくなるというのは、大きな不安のもとです。

(『婦人公論』2016年5月24日号より一部抜粋)

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掲載号

婦人公論 2016年5月24日号(5月10日発売)
定価570円(本体価格528円)
表紙: 樹木希林、小林聡美

2016年5月24日号(5月10日発売)

女の悩みの処方箋

50代からのダイエット

対談 柴門ふみ×残間里江子
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