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この春、報道番組のメインキャスターの交代が相次ぎました。NHKの人気報道番組『クローズアップ現代』の国谷裕子さんもその1人。政治家や財界人に対して一歩も引かずに問いを投げかける姿勢で人気を博していました。突然の降板発表についてはさまざまな憶測が飛び交っていますが、果たしてその真相とは

 この3月、23年キャスターを務めた『クローズアップ現代』を終えました。私の気持ちのなかでは、番組への区切りはまだ、つけられずにいます。
 番組を離れてからはさまざまな会合などへのお誘いも多く、慌しい日々を送っているので、番組が終わった実感も、乏しいまま。『クローズアップ現代』が自分のなかで何だったのか、振り返ることができるようになるまでには、もう少し時間がかかりそうです。

(『婦人公論』2016年5月10日号より一部抜粋)

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婦人公論 2016年5月10日号(4月26日発売)
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表紙: クルム伊達公子

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