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突然、体に不調を来たした中村うさぎさんが緊急入院したのは、今年8月。心肺機能と呼吸が停止し「危篤」といわれる場面も何度かあったが、現在は快方に向かっている。これまで買い物やホストに依存したり、デリヘル嬢や美容整形を体験したりと、体とお金を使って「自分とは何か」を考え続けてきた中村さん。死の淵から生還したいま、何を思うのだろうか

生き返って自画自賛

 7月ごろから食欲がなく、ひどい不調を感じていました。当時はゲームに熱中しすぎて寝食も忘れるほどだったので、そのために体力が落ちたのだと思っていたのです。
 ところがどんどん具合が悪くなり、体重も激減。手足が震えて一人で立てないほどになってしまいました。これはいけないと夫に言われて、病院に行ったら、即入院です。「重い夏バテだろう」とタカをくくっていたのですが、事態は自分が思っていたよりもずっと深刻でした。

(『婦人公論』2013年12月22日,2014年1月7日号より一部抜粋)

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掲載号

婦人公論 2013年12月22日,2014年1月7日号(12月7日発売)
定価596円(本体価格552円)
表紙: 真矢みき

2013年12月22日,2014年1月7日号(12月7日発売)

「ゆうゆう老後」と
「貧困老後」の
分岐点

特別付録

上野千鶴子×荻原博子
中村うさぎ
白澤卓二×南 美希子
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