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女は最終的に「おひとりさま」で老後を生きる。老いの社会学と、庶民の家計にくわしい当代きってのエキスパート2人が初顔合わせ。来たるべきその時を、不安ではなく期待で迎えるための「お金」と「心」の備えについて語り合う

「番狂わせの老後」を
目の当たりにしながら

上野 原さんとお話しさせていただくのは、初めてですね。私、いつもは若い子たちから「私たちの将来はどうなるんでしょうか?」と質問される立場ですが、今日は老後のお金については原さんに聞けばいいので、とっても気楽。(笑)

荻原 お手柔らかにお願いします。(笑)

上野 今日は、老後に必要なものとして3つのアイテムを考えてみたいです。「お金」は必要条件ですが、でも、お金だけじゃ十分ではない。「人間関係」と「心」も大切ですね。

荻原 その通りです。

(『婦人公論』2013年12月22日,2014年1月7日号より一部抜粋)

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掲載号

婦人公論 2013年12月22日,2014年1月7日号(12月7日発売)
定価596円(本体価格552円)
表紙: 真矢みき

2013年12月22日,2014年1月7日号(12月7日発売)

「ゆうゆう老後」と
「貧困老後」の
分岐点

特別付録

上野千鶴子×荻原博子
中村うさぎ
白澤卓二×南 美希子
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