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運命に翻弄される女性たちを小説に描くことの多い桜木紫乃さん。今回の3作から、自分の創作に対する姿勢を根本から問い直すほどの強い衝撃を受けたそうです

 私はこれまで、読者としても書き手としても、文章のジャンルを意識することはあまりありませんでした。しかし今回の3篇は、「フィクションとノンフィクションの違い」を含め、文章を書くことの意味、伝えることの難しさを突きつけてきた。表現とはなんと恐ろしい行為なのか。それを仕事に選んでしまった自分を振り返り、身が震えるような体験をさせてもらいました。

(『婦人公論』2013年12月7日号より一部抜粋)

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掲載号

婦人公論 2013年12月7日号(11月22日発売)
定価566円(本体価格524円)
表紙: 前田美波里

2013年12月7日号(11月22日発売)

片づけられないあなたへ
きっぱり捨てて、
運を呼びこむ

〈読者ノンフィクション傑作選2013〉
絶望の
深き淵から

千秋×IKKO
桜木紫乃
堀 文子×村松友視
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