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後半生を楽しむ鍵は、
ときめきの種を失わないこと

村崎芙蓉子

更年期の症状に苦しんだ自らの体験をきっかけに、57歳で更年期医療専門のクリニックを開業。60代でうつ症状を乗り越え、80歳になる今も患者の悩みに応えている村崎芙蓉子さんに、読者アンケートの回答を読み解いてもらいました。50代以降を豊かに生きる秘訣とは?

極力、「最期は独り」と
思うようにして

 アンケート回答に目を通しながらまず思い浮かべたのは、ディズニー映画『アナと雪の女王』の主題歌でした。「ありのままで」生きられる人なんて、そうはいませんね。自分を大切に、自分らしく生きるのは、とても難しい。家庭を顧みない夫、自立できない子ども、親との同居、介護……。家族のトラブルがもとで、精神状態がゆらぎ、心身に不調を抱えている人の、なんて多いことか!

(『婦人公論』2015年2月24日号より一部抜粋)

続きは本誌をご覧ください!

掲載号

婦人公論 2015年2月24日号(2月10日発売)
定価570円(本体価格528円)
表紙: 萬田久子

2015年2月24日号(2月10日発売)

50歳、60歳、70歳、
女の節目に
つまずかないために

厳冬におくる
プチ快楽白書

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