<p>親ロス <br />
――死別のストレスを <br />
和らげるために</p>

婦人公論 2017年9月26日号(9月12日発売)
定価570円(本体価格528円) 表紙: 高畑淳子

最新号[特集]

親ロス
――死別のストレスを
和らげるために

読者ノンフィクション傑作選2017・前編
主婦が心惑うとき――
ただ、愛が欲しくて

あさのあつこ、鵜島節子、仁科克基

読みもの

加賀まりこ、池井戸潤、東方神起

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読みどころ

姑と母を見送り、
行き場のない“荷物”が残った

あさのあつこ

嫁として姑を、次いで娘として実母を見送ったばかりのあさのあつこさん。いずれも数ヵ月という短い闘病だった。初盆を終えて2人の最期に思いを馳せたとき、その胸にはどのような感情が湧き起こってくるのでしょうか

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年齢を重ねて、
上等な仕事に出合える幸せ

加賀まりこ

倉本聰さんが脚本を手がけたドラマ『やすらぎの郷』が、大詰めを迎える。舞台は、テレビ界に功績のあった者が無料で入れる老人ホーム。シニア世代に向けたストーリーで、130回に及ぶ長丁場という異例の企画ながら、幅広い年齢層に支持された。そのキャストの豪華さも話題を呼んだが、入居者のひとり、元女優の水谷マヤを演じる加賀まりこさんは、どのような思いでこの役に取り組んでいたのだろうか

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事実婚を26年——週末と正月を過ごす
この家族は、存在しないものなのか

文◎黒田恭子 東京都・介護士・56歳

私と娘は、夫の正妻にとって幽霊に等しい存在だった。病院のベッドに横たわる夫をはさみ、
妻と向き合った時、押し込めていた思いが堰を切ったようにあふれ出た──

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編集部より

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「最近もの忘れが気になる」「親の認知症が心配」......。65歳以上の3人に1人が認知症になる時代、いまから予防習慣・介護知識を身につけましょう! 自分と家族のために手元に置きたい「認知症」の決定版。「頼りになる全国病院データ402」付き
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