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おいしいものは田舎にある

おいしいものは田舎にある

日本ふーど記

玉村豊男 著

食の先覚者・薩摩鹿児島から、馬肉・昆虫食の木曽信濃、山鍋と海鍋が併存する秋田へ。風土と歴史が生み出す郷土食はどう形成され、どう変貌したのか。日本全国、見て飲んで食べ尽くして考える旅のエッセイ。『日本ふーど記』を改題し、〈改版にあたって〉を付しました。《目次》薩摩鹿児島――幸あり南方より来たる群馬下仁田――コンニャク・エネルギー不変の法則瀬戸内讃岐――パスタ文化食べ歩きリサーチ若狭近江――頽廃の美味は古きワインで北海道――国境演歌味覚変幻土佐高知――初鰹たたく気分は〝いごっそう〟岩手三陸――日本ホヤスピタリティー考木曾信濃――何でも食べてやろう秋田金沢日本海――山と里なべもの裏オモテ博多長崎――ちゃんぽんと唐様で書く三代目松阪熊野――ふだらく赴粥飯法エピローグ/東京――二〇〇年前のファースト・フード文庫版あとがき改版にあたって

書誌データ

  • 配信開始日2017/2/25
  • 判型中公eブックス
  • 希望小売価格本体400円(税別)

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