7月新刊『共鳴』、着々進行中です
全国的に天候不順の折、みなさまお元気でいらっしゃいますでしょうか。担当編集1です。
節電のため、空調を調整しているところが多く、熱中症などが心配されているようです。
みなさまこまめに水分補給をして、予防に努めてくださいね。
現在、7月25日刊行の単行本『共鳴』の制作が佳境に入ってます。
元刑事のおじいちゃんとプチ引きこもりの孫が、同じ事件に取り組む中で、それぞれの抱える問題にも立ち向かっていくというお話です。
おじいちゃんの抱える問題も孫が抱える問題も、誰もが一度は悩んだことのある問題だと思います。もちろん問題の大きさは違うと思いますが。
そこをどう乗り越えていくのか。ぜひ見届けて(読み届けて?)いただきたいです。
今回はイラストレーターの永井淳さんに装画をお願いしました。
(サイトはこちらです→http://www.nagaijun.com/)
作品の本質をつかんだ、素敵な絵に仕上げてくださいました。
松田行正さんのデザインも載った見本が出てきましたので、こっそりお見せしますね。
書店店頭で、みなさんに手にとっていただけるのが待ち遠しいです。
発売まであと一月。どうぞお楽しみに!
例によって写真がぼけているのは、担当の写真の腕前が残念なせいです。
ご容赦ください......。
(と書きましたら堂場先生から「今回はそうでもない」というお言葉が。よかった!)
チーム堂場 -2011/06/27-


