チーム堂場の舞台裏

更新を再開いたします

このたびの東日本大震災で被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

前回の更新が3月10日、地震の前日でした。あの時から、あまりにもいろいろなことが起こり、すごいスピードで日々がすぎていったようにも、逆にまだそれだけしか経っていないのかというようにも思います。
本日から「チーム堂場の舞台裏」再開させていただきます。
どうぞお付き合いくださいませ。

さて以前「毎日ざくざくとハガキが届いていて、嬉しい悲鳴を上げています」とお伝えしましたが、その後もいただいております。本当にありがとうございます!
いまはこんな感じになってます。(携帯を変えたら写真が美しく撮れるようになりました。構図がいまいちなのは、腕前自体が良くなったわけではないからです。ご容赦ください)。
いまの段階で1000通弱届いております。
これは弊社に届いている分だけですので、ほかの2社にも届いている分をあわせると、すごい数になりそうです。

締切は5月15日必着。まだ一ヶ月半あります。
複数応募可ですので、どうぞ奮ってご参加ください。

チーム堂場 -2011/03/29-

「ダ・ヴィンチ」にインタビューが掲載されました

花粉の飛び交う季節になりましたね。くしゃみをこらえながら仕事に励んでいる編集担当1です。こんにちは。

みなさま『波紋 警視庁失踪課・高城賢吾』はすでにお読みいただけましたでしょうか。そして読者プレゼントには応募されましたか。

私の手元には毎日ざくざくとハガキが届いていて、嬉しい悲鳴を上げています。中にはハガキの余白に感想や応援を書いてくださる方もいらして、喜んでます。ありがとうございます。いただいたメッセージはすべて堂場先生にお伝えしています。

さて、「ダ・ヴィンチ」4月号(6日発売)に『波紋』発売に関連して、堂場先生のインタビューが掲載されています。見開きでボリュームたっぷり、読みごたえたっぷりのインタビューです。シリーズの今後の展開にもちらりと触れられていて、担当も「むむっ!?」と思ったり。(もっと詳しく突っ込んで聞いてみればよかったです)。

インタビュー以外にも「堂場瞬一文庫作品のすべて」ともいえる特集が組まれていて、こちらも目から鱗。未読シリーズも読みたくなること間違いなしです。ぜひ書店でチェックしてみてください。

チーム堂場 -2011/03/10-