中公文庫累計200万部突破記念パーティ
3月某日、都内の某高級中華料理店で、堂場先生の中公文庫累計200万部突破記念パーティを挙行いたしました。パーティといっても、今回は「チーム堂場」の結団式という意味もあったため、参加者はチームのメンバー総勢15名。今後、300万部、否、500万部、さらに1000万部を目指していただくための、文字通りの"秘密決起集会"でもあったわけです。
すでに、「編集担当その1」がご紹介したように、「チーム堂場」は担当の編集者だけでなく、編集、販売、宣伝の責任者から各部局の実働部隊、さらに映画やテレビの映像化に備えて著作権の専門家まで揃えた、(自分で言うのも何ですが)強力な混成部隊なのです。なかには、200万部突破のうれしさのあまり、紹興酒と激辛の麻婆豆腐によって脳髄が麻痺し、酩酊状態に陥った団員もおりましたが、堂場先生の慈父の眼差しに包まれ、パーティは、終始、なごやかな雰囲気で進行いたしました。ただ、なごやかさの中にも、今後のサポート体制の強化に向けた団員の熱い決意がほとばしっていたことは付け加えておきます。
最後は、先生のさらなるご健筆を祈念するとともに、「チーム堂場」の結束を誓って、関東の一本締めでまとめるはずが、どういうわけか熱烈なる「万歳三唱」による締めとなってしまいました。
読者の皆様、今後、チーム一丸となって、先生の足を引っ張らず、しっかりと支えて参りますので、何卒、応援とご協力をお願いいたします。(堂場商会会頭K)
チーム堂場 -2010/03/12-


