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中央公論 2018年5月号(4月10日発売)
定価930円(本体価格861円)

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2018年5月号(4月10日発売)

憲法の正念場

●鼎談
国際法×国際政治×憲法学
激変する安保環境 9条といかに向き合うか 
大沼保昭×中西 寛×木村草太

●自民党憲法改正推進本部特別顧問に聞く
自衛隊合憲・違憲の〝神学論争〞にピリオドを打つ 
高村正彦 
聞き手・井上武史

●対談
国際協調主義を阻むものは何か 
北岡伸一×篠田英朗

●気鋭の憲法学者が注目する論点
▼ 試される立憲民主主義への構想力 
井上武史

▼「睡眠」の質と憲法――「国民主権」から基本法制定を考える 
山本龍彦

●世論調査から読み解く日本人の〝移り気〞な憲法観 
境家史郎

●福井県知事、合区解消への提言 
「地方の府」参議院の早期実現を 
西川一誠

●資料 憲法9条条文・自民党 憲法改正案

アベノミクスの賞味期限

●元副財務官・経済財政諮問会議民間議員が語る
現在の成果の源流は第1次政権にあり 
伊藤隆敏 
聞き手・土居丈朗

●生産性の向上なしに、成長は持続できない 
デール・W・ジョルゲンソン

●対談
アベノミクスの理論的支柱×格差論の第一人者
経済効率性と公平性は相容れないものなのか? 
浜田宏一×橘木俊詔

●中央銀行の正当性が世界中で問われている 
アナリース・ライルズ

激震!森友問題

●強い官邸には強い独立機関が必要だ 
牧原 出

●政官関係の基本原則を再構築せよ【時評2018】 
待鳥聡史

●文書改竄が直撃 総裁選「三派連合」戦略揺らぐか【永田町政態学】

●田原総一朗が菅官房長官に迫る
衝撃の米朝会談決定
「日本はトランプ大統領に裏切られたのですか?」 
菅 義偉 
聞き手・田原総一朗

●『君たちはどう生きるか』著者の実像
戦後平和主義の戦略家・吉野源三郎 
佐藤卓己

●人物交差点 大坂なおみ
西村 海 

●白山麓僻村塾シンポジウム
地方を生きる 金沢から見る、暮らしと文化、東京との距離 
池澤夏樹×辻原 登×湯川 豊 
進行・尾崎真理子

●中国ベストセラー作家インタビュー
中国社会は再び「引き締め」の時期に入った 
余 華 
聞き手・飯塚 容

注目連載

時評2018
●政官関係の基本原則を再構築せよ 待鳥聡史 
●為替レートと日本経済 吉川 洋
●出会いと別れ、そしてスポーツの春 本村凌二


●リバタリアン・アメリカ❷ 
人類を政治家から解放しよう 
渡辺 靖

●地球を古典で読み解けば❿ 
ストーカーは「不幸の製造器」 
佐藤 優

●炎上するまくら⓱
人羅参上! 調子乗ってないんで夜露死苦 
立川吉笑

●地図のある人生⓰
「東が上」の京都市街地図 
今尾恵介

●名門高校 俊英の軌跡⓱
仙台第二高校 
永井 隆

●わが街ふるさと トップランナーインタビュー 
木村隆之 海産物のきむらや社長

●酒は人の上に人を造らず㉘
春の闇を喰らう 
吉田 類

●宝塚をつくった男・小林一三㉜
ついに辞任、「大臣落第記」を書く 
鹿島 茂

連載小説
●最果ての決闘者【第9回】 逢坂 剛

●卍どもえ【第10回】 辻原 登

グラビア

●日本の至宝❺ 洛中洛外図屛風 舟木本
文◉田沢裕賀

●歴史的建造物探訪❶築地本願寺
撮影◉薈田純一 文◉仲宇佐ゆり

●わたしの仕事場⓱森田正光
撮影◉薈田純一

●川端康成の眼 28
文◉水原園博

連載/コラム

●今月の一枚
●Stage▼河合祥一郎
●人事消息地獄耳
●Film▼渡辺祥子
●バルセロナの窓から 25 大野ゆり子
●Art▼安村敏信
●映画音痴の玉手箱 44 小谷野敦
●深層NEWSの核心

●新刊この一冊▼細谷正充
●著者に聞く▼原 尞
●ブッククリップ
●この科学本が面白い!▼竹内 薫
●経済人の書棚▼勝 栄二郎

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