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中央公論 2018年12月号(11月9日発売)
定価930円(本体価格861円)

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2018年12月号(11月9日発売)

名君と暴君の世界史

●鼎談
【ベスト15ワースト15】
西洋史×東洋史×近代日本史の泰斗が選ぶ
良い指導者、悪い指導者
 
本村凌二×岡本隆司×井上寿一


●ポピュリズム成立の歴史的条件 
吉田 徹


●「教養の達人」&「経営のプロ」が伝授 
リーダーシップはこの偉人に学べ 
出口治明


●「強い指導者」の歴史学

社会史▼生活に浸透する「小文字の政治」の視点 
小田中直樹


世界システム論▼ボナパルティズムの背後にあるもの 
山下範久


グローバル・ヒストリー▼グローバル化する反グローバル運動 
島田竜登


●対談
ハーバード流の世界史入門
歴代大統領を知れば、トランプがよくわかる 
パトリック・ハーラン×山口真由


●【ブックガイド】
独裁者の実像――「カリスマなき専制」を考える 
與那覇 潤

炎上する言論

――『新潮45』休刊が問うもの

●休刊誌でたどる「編集」の困難
分断された読者を、雑誌は「総合」しうるか 
武田 徹


●くだらない企画に内包された
LGBTと国家の大きな問題 
千葉雅也


●元『論座』編集長が語る論壇史 
薬師寺克行

東京都の税金が奪われている!?

●都税五〇〇〇億円超の召し上げは無理!
パイの奪い合いはやめ、東京と地方の共存共栄を 
小池百合子 
聞き手・田原総一朗


●「地方法人課税の偏在是正」が
避けられない五つの理由 
小西砂千夫

時評2018
●アメリカ政治の重層性に意識を 
待鳥聡史


●企業家精神衰退の背景にあるものは 
吉川 洋


●天災とグローバル化が引き寄せた「世界史ブーム」 
本村凌二


●永田町政態学 
亥年の参院選にらみ内閣改造に派閥配慮の色濃く


●人物交差点 本庶 佑 


●小泉内閣、第一次安倍内閣、福田内閣の経験から
アベノミクスを見る
常に選挙の可能性がある国で
どうやったら改革ができるのか 
大田弘子 
聞き手・土居丈朗


●対談
総選挙で国民の信を問え
北方領土返還、これが最後のチャンスだ! 
東郷和彦×佐藤 優


●【県知事特別寄稿】
滋賀を支える〝ふなずしパワー〞と近江商人の心意気 
三日月大造


●EU発足25年揺れるドイツ・ベルリン[後編]
空港跡に広がる難民キャンプを歩く 
星野博美

●リバタリアン・アメリカ❾
越境する「アイデアの共同体」 
渡辺 靖


●冒険の断章❹
「関わり」を奪うテクノロジー
角幡唯介


●農業の未来を考える❷
飛躍をもたらす三つの伸び代 
中嶋康博


●地図のある人生㉓
古い時刻表を読む 
今尾恵介

●酒は人の上に人を造らず㉞
月夜にぽんと弾けたる 
吉田 類


●名門高校 俊英の軌跡【最終回】
洛星高校 
永井 隆


●宝塚をつくった男・小林一三【最終回】 
働けば必ず仕合わせになれる 
鹿島 茂

注目連載

連載小説

●最果ての決闘者【最終回】 
逢坂 剛


●卍どもえ【第16回】 
辻原 登


●当確師 十二歳の革命【第2回】 
真山 仁

グラビア

●日本の至宝⓬愛染明王坐像
文◉田沢裕賀

●歴史的建造物探訪東京国立博物館 表慶館 
撮影◉薈田純一 文◉仲宇佐ゆり

●わたしの仕事場㉔水戸岡鋭治
撮影◉薈田純一

●手つかずの自然遺産 ハロン湾 
撮影・文◉冴木一馬

●新・小説のふるさと
撮影◉薈田純一

連載/コラム

●今月の一枚
●Stage▼河合祥一郎
●人事消息地獄耳
●Film▼渡辺祥子
●バルセロナの窓から㉜大野ゆり子
●Art▼安村敏信
●深層NEWSの核心
●映画音痴の玉手箱【最終回】小谷野 敦
●炎上するまくら㉑立川吉笑

書苑周遊
●新刊この一冊▼五十嵐太郎
●著者に聞く▼星野ルネ
●ブッククリップ
●この科学本が面白い!▼森田真生
●俳優の書棚▼奥田瑛二

●平成三十年『中央公論』総目次

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