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中央公論 2018年1月号(12月8日発売)
定価930円(本体価格861円)

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2018年1月号(12月8日発売)

平成の100人

この30年を人物で語り尽くす

●政治
冷戦終結がもたらした理念と力の分散 
遠藤 乾×牧原 出

●経済
壮大な実験の決着はついていない 
大竹文雄×齊藤 誠

●社会・事件
「ヤンキー」と「当事者」だけが生き残った 
武田 徹×斎藤 環

●文化
脈絡と主体なき時代に民主主義を体現した天皇 
片山杜秀×鈴木洋仁

●科学
内なる探究が未来を切り拓く 
山極壽一×鎌田浩毅

●スポーツ
汗と涙の根性ドラマからみんなで楽しむものへ 
山口 香×荻原健司

●特別対談
這い上がろうとしては滑り落ちた30年 
猪木武徳×北岡伸一

●平成略年表

あいまいな日本のリベラル

●対談
自称「リベラル」の欺瞞 
井上達夫×苅部 直

●政治思想史的に整理する
保守・リベラル・リバタリアン 
仲正昌樹

●日英往復書簡
左派は経世済民を語りうるか 
ブレイディみかこ×北田暁大

●「ネット世論」で保守に叩かれる理由
実証的調査データから 
木村忠正

●特別企画 
日中知識人座談会

PART1
日中国交正常化の「初心」に還れ 
馬立誠、栄剣、宮本雄二、高原明生

PART2
中国における言論への懸念と可能性 
許章潤、葉匡政、富坂 聰、川島 真


●異色対談
85歳の作家が気鋭の財政学者に訊く
日本は本当に貧しくなったのか 
五木寛之×井手英策

新執筆陣 
●時評2018

「民進党」ならよかったのか――いま野党に必要なこと 
待鳥聡史

学際的学問としての経済学 
吉川 洋

若者よ、トラウマ乗り越え世界を歩め 
本村凌二

注目連載

地図のある人生⓬
アイヌ語地名の宝庫――北海道庁二〇万分の一地図 
今尾恵介

日本のエネルギーを考える【特別編】
生活者の視点から、電力を考える 
神津カンナ 聞き手・近藤和行

炎上するまくら⓭取られぬポチの皮算用 
立川吉笑

酒は人の上に人を造らず 21
酒瓶はご来迎に乗って 
吉田 類

名門高校 俊英の軌跡⓭
麻布高校[上] 
永井 隆
 
地球を古典で読み解けば❼
『サンショウウオ戦争』で米朝衝突を考える 
佐藤 優

宝塚をつくった男・小林一三 20
行き詰まった戦時経済の救世主?
鹿島 茂

最果ての決闘者【第5回】
逢坂 剛

卍どもえ【第6回】
辻原 登

西から来た死体 錦川鉄道殺人事件【最終回】
西村京太郎

グラビア

【新連載】日本の至宝❶ 朝顔狗子図杉戸
▼文◉田沢裕賀

東京歴史的邸宅探訪 21
雑司が谷旧宣教師館
撮影◉薈田純一 文◉仲宇佐ゆり

わたしの仕事場⓭鈴木一誌
撮影◉薈田純一

東京坂道散歩▼撮影◉鷹野 晃

連載/コラム

今月の一枚
Stage▼河合祥一郎
Film▼渡辺祥子
永田町政態学
人事消息地獄耳
Art▼安村敏信
バルセロナの窓から 21 大野ゆり子
映画音痴の玉手箱 40 小谷野 敦
深層NEWSの核心

書苑周遊

新刊この一冊▼江川紹子
著者に聞く▼小川剛生
ブッククリップ
この科学本が面白い!▼山極壽一
小説家の書棚▼朝吹真理子

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