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中央公論 2018年3月号(2月9日発売)
定価930円(本体価格861円)

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2018年3月号(2月9日発売)

「働き方」がわからない

――戸惑う現場、誤解される政策

●対談
実現会議議員に、社会起業の旗手が訊く
改革の本筋をはき違えるな 
水町勇一郎×駒崎弘樹

●残業は「集中」「感染」「麻痺」「遺伝」する
――全国6000人「希望の残業学」調査報告 
中原 淳

●40代管理職覆面座談会
「残業を減らせ、成果は上げろ」というジレンマ 
司会・中原 淳

●3つの視点
長時間労働 
ヤマト改革 労使が語る一年間の通信簿 
森 健

副業解禁 
定年後も輝く「もう一人の自分」の見つけ方 
楠木 新

非正規雇用 
男性正社員をひっぱたきたい
――42歳フリーターの労働論 
赤木智弘

緊迫する東アジア

●田原総一朗が防衛大臣に迫る
予断許さぬ北朝鮮情勢
専守防衛であるために安保法制、長距離ミサイルは必要だ 
小野寺五典 防衛大臣 
聞き手・田原総一朗

●地球を古典で読み解けば❾
限界にきた日本の北朝鮮政策 
佐藤 優

●【鼎談】陸海空の元幹部が読み解く軍事古典
中国の海洋進出とマハン『海上権力史論』の誤読 
山口 昇×香田洋二×永岩俊道

新書大賞2018

●新書通86人が厳選した 
年間ベスト20

●大賞受賞者インタビュー
『バッタを倒しにアフリカへ』 
前野ウルド浩太郎

●目利き31人が選ぶ2017年私のオススメ新書

●私が選んだこの5冊
豊作の一年、珠玉の五冊 
永江 朗

幸せになるほどの、読みごたえ 
渡邊十絲子

●編集者座談会
出版業界が注目する凄腕の3人
ベストセラーはこうして誕生した! 
講談社現代新書・青木 肇 
角川新書・菊地 悟 
中公新書・並木光晴

時評2018
●岐路に立つ二年目のトランプ政権 
待鳥聡史

●「高等教育の無償化」を言う前に 
吉川 洋

●行き過ぎた個人情報保護とアポロン神殿の箴言 
本村凌二

●永田町政態学
働き方改革、受動喫煙対策……。
課題山積の通常国会の行方は

●杉並区長が異議申し立て
小池都知事の受動喫煙防止条例案は地方自治の精神に反する 
田中 良

●人物交差点 宮原知子

●追悼・西部 邁
君の魂の叫びを聞く 
加藤尚武

●公論2018
教育無償化の論点
――政治的流行を超えて 
中室牧子

●『雪の階』刊行記念対談
戦前昭和の空気は今の日本に通じる 
保阪正康×奥泉 光

注目連載

●炎上するまくら⓯
その看板に偽りなし!? 
立川吉笑

●地図のある人生⓮
戦前の鉄道旅行ガイド『旅窓に学ぶ』 
今尾恵介

●名門高校 俊英の軌跡⓯
県立千葉高校 
永井 隆

●酒は人の上に人を造らず㉖
金比羅酒の一度まわれば 
吉田 類

●宝塚をつくった男・小林一三㉚
「経済新体制」――革新官僚との戦いのゴングが鳴る 
鹿島 茂

連載小説
●最果ての決闘者【第7回】 
逢坂 剛

●卍どもえ【第8回】 
辻原 登

グラビア

●日本の至宝❸賢愚経一巻
文◉田沢裕賀

●東京歴史的邸宅探訪 23 旧日向別邸 
撮影◉薈田純一 文◉仲宇佐ゆり

●わたしの仕事場⓯
遠藤彰子 撮影◉薈田純一

●東京坂道散歩▼撮影◉鷹野 晃

●川端康成の眼 27 文◉水原園博

●新・小説のふるさと▼撮影◉薈田純一

連載/コラム

今月の一枚
Stage▼河合祥一郎
人事消息地獄耳
Film▼渡辺祥子
●バルセロナの窓から 23 大野ゆり子

●Art▼安村敏信

●映画音痴の玉手箱 42 小谷野 敦

●深層NEWSの核心

●書苑周遊

●新刊この一冊▼栗原裕一郎

●著者に聞く▼先崎彰容

●ブッククリップ

●この科学本が面白い!▼森田真生

●俳優の書棚▼奥田瑛二

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